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色弱予備軍

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たまに、グレーと緑が同色に見えるときがあります。
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by kenbian0522 | 2010-02-28 21:14 | 趣味

プレゼン2〜コンセプトは色〜

本日、いままで動いていた御店の外観プランが固まり始めた。

ショップの服は、自然素材と自然染色を追求したもので、

その洋服に対して、「自然」を掘り下げ前回のようなプランに

でも、自然に自然を掛け合わせると馴染み印象が薄れるとの事だった

ということで、さらに質疑応答。。

要素として、「無機質」「シンプル」「モダン」「ハーブ」

前回のプランはカジュアルでもろ自然系、そしてあまりシンプルでない

そして、要素にこたえるため プレゼン2はというと

「色」

【1】御店  A 屋根の緑色→薄い黄色
       B 入り口の冊子の薄い黄色→薄い黄色のまま
       C 赤いレンガ→水分の少ない状態で白塗り

【2】アトリエ(古民家) D 民家のフレーム部→ベンガラ(紅)
             E 主に壁全て→ダークブラウン
             F 樋→紅色

【3】道路沿いのコンクリート壁 G →白の漆喰


前回にたいして、如何にシンプルに出しゃばらなく無機質に

そして、それに対比して洋服を際立たせる事。

そのなかで、統一しているのが『色』

色はバラバラだけど、すべて自然素材から染めるということにこだわる。

これで、ファーストステップはクリア。

あとは、プランをより明確にわかるように描いて、詳細を決め

材料は何を決めるか考え、予算、時期、人工 を考え予算を選定→そして着工。。

面白くなってきた


     
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by kenbian0522 | 2010-02-25 00:02 | DESIGИ

機能+デザイン+@

大学の頃からデザインを考えるのはすきでしたが、

デザインだけじゃなく何かに機能してないといやでした。

機能デザイン、機能美、そっちのほうが美しいと思います。

ただそれも常識化して、そんなんあたりまえになってる気がします。

2010年以降求められるのは、機能デザイン+@

ここまでして異端児である。

今のところ一つとして閃いた事はないですが頑張ります。

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by kenbian0522 | 2010-02-24 12:51 | 建築

対比する事

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対比とは、“違ったものを対立させ、特性をはっきりさせる事”

派手なモノには、シンプルを

有機的なモノには、無機的なモノとか

コトバにすれば山ほどあります。



それはコトバ上の出来事であって
そういう場に直面した時あまり説得力はない気がする。

対比させてより際立たせたいモノ(主役)が、

対立しているモノ(脇役)に対等かそれ以上じゃないと

飲み込まれるかもしれない。

かといって強過ぎても、デリカシーがないし、根本対比すら出来てないことになる。

でも、やっぱり比べる側が対比してる対象のモノ(2つ)を少しでも知らないと

対比しているのかどうかも怪しくなると思います。

ルイヴィトンは世界で一番認知されているブランド。

ヴィトンし対して、カジュアルチックにデザインするギャップ

原色カラーでポップなデザイン

アクロバットでスポーティーなデザイン・・・

正直、ヴィトンさんまでいくとどんなモノと対比させても注目があがる。

きっとヴィトンに着物調を合わせれば、斬新になる。

つまり、ヴィトンがどんな存在か誰でも知っているから、

いろんなあり得ないモノ同士と組み合わせても『お?』とか

思うんです。



対比する前に、存在を明らかにしてからだ
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by kenbian0522 | 2010-02-21 01:00 | DESIGИ

TIME

時間を下さい。

もうちょっと時間があれば、色々提案できるのにな。。

時間を造るテクニックはまだ持ち合わせていません。

仕事はやる気を出した日によって、大問題が発生したりします。

そしてまたやる気0になる。そーなると、

他の仕事以外の内容の疎かになり残念な人間になります。

例えば、満員電車。同じ満員度数でも自分のその日の

モチベーションで、密接してる人を殴り飛ばしたい日があります。

その自分を第三者から見れば、その人は残念な人にみえます。

正直そう思われてる日数のが多いだろうと、、

やっぱりそれは時間と関係するんだろうと思います。

時間に余裕ある人は、生活も余裕になっていくはず

時間は大事です。今日改めてそう思いました。
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by kenbian0522 | 2010-02-15 23:14 | 趣味

プレゼン1

お客様から2週間の猶予を頂いてなんとか形というか
見せれるようなモノはできました。

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自分が納得いかない部分。
ここはイジっても法律的にいいかわからない部分。
お客さんがどうしても譲れない部分。

いろいろありました。だから、なかなか統一感がなかったりするんですね。

また一つ勉強になりました。
明日、一応お客さんにみせます!!
まあ、、殆ど変わるでしょうね。金銭的に!

だから『プレゼン1』としときます(笑)
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by kenbian0522 | 2010-02-09 19:51 | DESIGИ

人間の限界?

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ドバイの世界1と言われているビルです。
千メートルを超えます。(これはまだCGです)

今現在は800メートルを超えたそうですよ。

事故とかないのかな、
何人で管理して、何人で造ってるんやろ。

検査なんて何日かかるのか。。。。

大大大事故にならないことを祈ってます。ご安全に!
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by kenbian0522 | 2010-02-05 20:58 | 建築

松林図(右隻)

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長谷川等伯 安土桃山〜江戸時代初期

   はじめ長谷川信春を名乗り仏画などを描いていたが、
  のち30歳を過ぎて上洛。当時の主流であった狩野派に
  対して強烈なライバル意識を持ち、独自の画風を確立。

  千利休とも親交を持っていた。

   完成させた頃、息子の久蔵が26歳の若さで亡くなっ
  ており、その悲しみを背負って描いたとも言われる。
  樹木の描き方には、等伯が私叙した牧谿の影響が見ら
  れるが、もはや模倣の域ではなく完全に自己の画風に
  取り込んでいる。等伯の生まれ育った能登の海浜には、
  今もこの絵のような松林が広がっており、彼の脳裏に
  残った故郷の風景と牧谿の技法と結びついて、このよ
  うな日本的な情感豊かな水墨画が誕生したとも想像さ
  れている。

つまり、尊敬すべき師の一人です。長谷川等伯氏。
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by kenbian0522 | 2010-02-04 19:33 | ARRRRRRRRRRRT

アトリエのある風景

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ちょっと考えてみました。ちょっとメルヘン気味かな??
しかもこれが実際自分らが完成させる事ができるか
といえば、自信ありません。

ん〜〜〜〜納期にまにあわん
やばいです!
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by kenbian0522 | 2010-02-02 21:51 | DESIGИ